資産管理

  • 引退後及び老後の資金

    一般的な職業よりも引退時期の早いプロスポーツ選手は、引退後に次の職業のために勉強し直すなど、再スタートの資金を用意しておくことが必要です。現役時代だけではなく、引退後に思い描くライフプランも含めた、将来にわたるキャッシュフローを試算します。
    現役の収入の高い期間に老後に備えた個人年金を用意する方法もあります。これは、引退後に収入が減った場合払い込みを見直すこともできます。そうした細かい資産の管理もサポートしていきます。


    引退後を見据えたライフプランニング

    現役時代に引退後のこと、まして老後生活を考えることはなかなかできることではありません。
    ですから、お金の管理の部分は専門家に任せてください。海外で生活されたい方、事業を起こされたい方、後輩の指導者になられる方、皆様とお話する中で思いをくみ取って、最適な資産管理をプランニングさせていただきます。

    収入を平準化する方法

    プロ選手や芸能人等は、高い収入を比較的短い期間で得るため、管理が問題になります。

    お金の管理については、ライフプランニングを踏まえ、準備の仕方や考え方は皆様違ってきますが、収入をうまく管理していく必要性は共通しています。収入を平準化することで、余計な支出は防げます。

    例えば、含み益で他の赤字を補填できれば、課税を受けずにすむことができます。
    具体的な資産としては、値上がりが期待できる保険、証券、ゴルフ会員権、不動産等があります。
    含み損の場合でも他の黒字を相殺できれば課税を受けずにすむことができます。
    具体的な資産としては、相殺できる退職金、値下がりしている不動産、有価証券、不用資産の除却・売却損、不良債権の処理にともなう損失等があります。
    他、生命保険そのものを活用しても利益を平準化することができます。生命保険料は、その種類や保険期間、契約形態によっては、費用となり経費処理ができます。それに伴い退職金の準備へとつなげていきます。

    上記のような考え方をベースに、皆様の収入をうまく管理していくことをサポートいたします。

    個人事業主の老後資金

    個人事業主の方は、公的年金としては国民年金があります。 ただ少子高齢化が進む中、国民年金だけではゆとりある老後の生活をおくるには不十分になってしまいます。

    そのため、個人で老後資金を蓄える準備を早い時期から始める必要があります。

    具体的解決策

    ・確定年金という方法
    個人型確定拠出年金で、国民年金の上乗せをする方法があります。

    (注)事業主は申請が必要です

    ・投資信託という方法

    余裕資金を投信で運用する方法があります。

    ・生命保険で用意する方法

    保障と貯蓄を個人年金、終身保険などの方法で用意する方法があります。

    ・その他の方法

    上記以外にも様々な方法はあります(リスクとの兼ね合いがポイントです)


    何ををどのような形で取り入れるべきか一緒に考えていきます。

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