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資金運用
プロ選手は、高い契約金、年俸のため、金融機関各社に狙い撃ちされやすいものです。充分に検討する間もなく、言われるままに生命保険に加入したり、金融商品を買ってしまう選手も実際たくさんいます。私たちは、金融機関各社の狙い撃ちからプロ選手を守ります。
売りたい(儲かる)商品を販売する金融機関の立場ではなく、中立な立場で金融商品や生命保険を評価しプロ選手の側に立って、適切な資金運用、リスクマネジメントにつなげます。
プロ選手のライフプラン特性を踏まえ、将来にわたるキャッシュフローコーチングを行います。当事務所では、プロ選手向けの財産コンサルティングを行っております。ライフプランニングをうかがい、現在の収支を考慮にいれながら将来にわたる資産の持ち方設計を行います。
特に現役時代の収入を、将来にわたってどのように管理し、運用していくかが大事です。プロ選手の特徴
多くの方は契約時に、契約金等の一時金で多くの収入を得られています。また毎年契約更新していきながら、高い収入を得ています。特徴として高収入の時期が短期間に集中します。
この期間に多くの金融機関から資金運用や保険等を勧められ、不十分な知識のまま、購入されかつ販売担当者は交代してしまう。そんな経験のある方も多いと思います。
私どもは、金融機関の営業マンとは違い、ライフプランニングを通して皆様と生涯にわたって最適なプランニングをさせていただきます。
中立の立場で金融商品を俯瞰し、どういったものがあるのか、リスクとリターンについても皆様にコーチングさせていただきます。
計画的な貯蓄の考え方資金は使う時期と目的に応じて管理しましょう。
お金には「いつ使うのか(時期)」、「何に使うのか(目的)」によってそれぞれに適した「貯め方」「増やし方」があります。「生活資金」「準備資金」「短期資金」「中期資金」「長期資金」に分けて考えると整理しやすいです。
・準備資金・・・病気や災害に備え、病気・失業など万一の時の生活費や冠婚葬祭などの不意な出費に備える資金です。
・短期資金・・・1~2年以内に使う予定のあるお金。例えば車や耐久消費財の買い替え、趣味のための資金、住宅購入のための頭金などです。
・中期資金・・・3~5年先に使う予定のお金。住宅の頭金、リフォーム資金、教育費など、使うまでに数年あるが、減っては困るというお金。高額なレジャー資金も含めます。
・長期資金・・・少なくとも5年くらいは使うことが決まってないお金。代表的なものに老後の資金や教育資金、リフォーム資金があります。
・運用の考え方短期でお金が必要な方は、ハイリスク・ハイリターンの商品を選択する傾向が高いです。
目標金額をためる為に、ある程度リスクを取らざるをえないためです。長期的にお金を増やそうとする方は、ローリスク・ローリターンの商品(元本保証型の金融商品もあります)を選択する傾向が高いです。確実に目標金額に達成することができるからです。
しかしこれは適切な運用とは言えません。
そのお金は最悪なくなってしまってもいいお金ですか?それならギャンブルのかごに入れても大丈夫ですね。
そのお金は値段が下がってきたときに引き出さずに置いておけるお金ですか?
損をしていてもすぐに現金化しなければならないお金だったら、その運用方法は適切ではありません。
自分のライフプランの中で、運用に向けるお金の位置づけをまず考える必要があります。
・金融商品のおおまかな機能、着眼点安全性・・・元本が保証されている商品で、リスクをとらないように構成されています。
流動性・・・お金が必要なときすぐ引き出せること。解約すると高い手数料が必要だったり、引き出せない期間があったり、中途解約ができないものは流動性がないものです。
収益性・・・より高い収益が期待できるかということ。いつでも引き出せて、高いリターンが得られる可能性がない商品は「収益性」という観点からは優れた商品ではありません。
このような視点から、各資金にあてはめて最適なプランニングのお手伝いをいたします。金融商品以外の資産運用
資産運用は、単純に金融商品を購入するだけではありません。
たとえば引退後、事業を開始されたいと思われる方は、そのための準備と投資を考えなくてはなりません。事業を立ち上げるにしても会社を設立したり、多くの知識、経験が必要です。
また、不動産を購入されご自身で住まわれる方や、身内の方や、相続も考慮してビルを購入される方もいらっしゃると思います。
大事なのは、リスクとコストのバランスを考え、将来に向かって見直していくことです。
当事務所は、様々な一流プロ選手の顧問としてコンサルティングさせていただいて得た知識と経験から、皆様にアドバイスさせていただきます。資金管理のみならず、引退後事業を立ち上げたい方には、どういった準備(知識的、人的、経営的資源)が必要かもアドバイスさせていただきます。お気軽にご相談くださいませ。




