企業経営者の皆様

マネジメントサポート

  • マネジメントサポート

    分析内容を点数化することで、わかりやすく経営の諸問題解決への糸口になるよう取り組んでおります。

    経営者の方には、まず現在のマネージメント能力を把握していただき、決算診断、経営計画へとステップをふんでいただき、将来の経営に対する指針を一緒に模索していきます。

    ステップ 1  簡易経営診断

     現在の経営者としてのマネージメント力を客観的に把握していただきます。 48項目を5段階で埋めていただき送信下さい。こちらの内容から現在のマネージメント力を把握していただきます。強み弱み等様々な観点から診断結果を出させていただきます。
     
     
    ステップ 2 決算書分析診断

    決算書分析診断の質問項目を埋めていただきます。(御社の貸借対照表、損益計算書の数字を入力します)または、3期分の決算書の情報をいただき、こちらで分析いたします。
    内容は、決算書(B/S→貸借対照表、P/L→損益計算書)から、現況の経営状態を見える化します。3期分の決算書の情報をいただき分析いたします。

    (主な内訳)
    ・収益性、生産性、成長性、資金性、安定性、健全性、の視点から解説します。
    ・現金のみの動きを把握するキャッシュフロー計算書を別途作成します。
     通常の決算書では把握しづらい項目です。現金収支の把握ができます。
    ・会社存続のための売上、利益の把握をします
    ・経営者の意思決定に必要な最新業績情報の把握を支援します。また、同業他社との比較により貴社の強み・弱みを明らかにします。

    以上を総合検討して今後の施策を、経営者と考えます。


    ステップ 3  決算予測診断

    内容は、決算に向かい打つ手を考えます。中期経営計画の策定から、詳細な利益計画、設備投資計画等、予算作成などを支援します。また、予算と実績の比較・分析や目標利益達成のための業績検討会の開催を支援します。
    決算書は、銀行の融資や税務調査で使う基本の資料となるので、決算対策は非常に重要です。
    ・節税対策の検討・・今期または来期とる対策
    ・今期決算の検討・・・決算までに可能な対策(利益の確定など)
    ・経営課題の検討・・・経営資源の活用
    ・資金の動きの確認と検討・・・資金の流れと利益との差の検討


    ステップ 4  経営計画策定診断

    内容は、現状把握、経営理念、経営ビジョン、戦略目標、数値目標から成り立っています。

    決算診断等を踏まえ、今後の目標、人事労務や経営戦略等幅広い範囲で、事業計画を立てます。

    (主な内訳)
    ・来期(今期)ビジネスプラン・・・経営ビジョン、経営方針、組織体制、今期行動目標
    ・基本計画・・・ 開始B/S、売上計画、固定費計画、資産投資計画、借入返済計画、その他
    ・販売戦略や人事考課に役立つ部門別業績管理の導入・管理を支援します。
    ・資金ショートを起こさないために「資金繰り計画表」も作成します。
    企業の資金の増加・減少の内容を企業活動の内容ごと(営業活動、投資活動、財務活動)に分類した「期比較キャッシュ・フロー計算書」を作成します。

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