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民事再生の申請 のよもやま話
簡単に考えてHPの改定を行いましたが、なかなか苦労しますね。ネットでいろいろなHP見ていると盛り沢山に作られているので見るのも大変なHPも多数ありますが、苦労がしのばれます。お疲れ様です。
では少し、仕事の話でも。
昨年秋からの経済不況で私の事務所のクライアントも例外ではなく、破産や民事再生の申し立てがかなり増えてます。特に民事再生の申立てが多いですね。民事再生の法律ができた2000年後ITバブル崩壊の際もに申立ては多かったのでが、今回もとりあえず民事再生を申立てる会社は多いですね。法律がこなれた感じですね。それと同時に申立を補助する専門家も、裁判所も監督委員もかなり要領をつかんでスピーディーに対処できるようになりました。
それと一番大きいのはスポンサーもどの程度債務がカットされるか状況がわかってきたので検討しやすくなったことだと思われます。私としては、多くの申請をやってきて気がついた点があります。それは税務的な観点からは実は申請する前の年の決算・申告が非常に重要になるということです。
民事再生を申立てる時期が重要なのはみなさんご存知かもしれませんが、前年決算はどのように処理できるかは非常に重要です。内容はみなさん考えてみてくださいね。
では、決算が終わった直後に申立てを行わなくてはならなくなった場合にはどうすればよいと思いますか。決算期を変更して決算をすればよいのです。
やはり経験から生じるノウハウは大きいです。これからも民事再生、企業再生、取り組みます。
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