-
不動産会社は?
不動産会社の本格的な立ち直りはいつになるのか
昨年のリーマンショック以来、不動産市況は大きく後退しなかなか回復には至りません。しかし、私の周りで最近また多くの不動産取引が行われるようになりました。多くは、開発途中で中断していた開発案件の処理や、は抜けになっている地区の再開発のような案件です。取引が多くなった背景には金融危機も一段落し、銀行の不良債権処理が峠を越し、更に残った債権を処理できる体力が生まれたことによるものと思われます。そのほか、中国資本なども動きが出始めています。
不動産取引は規模も大きく、周辺への波及も大きいためやはり不動産取引が活性化されることが経済の活性化のためには必要不可欠です。息絶やすことなくこのまま続け・・・
-






