-

- ホームページ 大変ですね
- 3月決算迎えられるかな
- 監査対応
- 事業再生ADR
- 再生会社の税務調査
- 医業経営も一緒ですね
- 日本政策投資銀行
- サッカー選手の税務
- 相続っていろいろです 1
- 相続っていろいろです 2
- 資金調達
- クリニックの承継
- 医療法人の民事再生
- 事業モデルの構築
- 中小企業の生き残り
- 歯科医の経営と会計事務所の経営
- 歯科医の税務調査
- 不動産会社は?
- 少し期間空いてしまいました
- 資金繰り
- 海外子会社からの配当
- プライベートバンクセミナー
- 医療モールの経営
- 年金保険に関する税制改正
- MBOによる事業承継
- MS法人の活用
- M&A の案件
- 医療法人の事業承継
- 株式公開
- 自由診療
- 歯科医も完全に二極化ですね
- 会計事務所と歯科医経営は一緒ですね
- 確定申告最終日です
- HPリニューアルしました
- シンガポール遠い国ですかね
- PB
- 空洞化が・・・
- なんか久しぶりです
-
海外子会社からの配当
本年度から非課税になったのを活用して海外から死亡保険金を受取り相続対策を行う
2009年4月より海外子会社からの配当は非課税となりました。これを活用して海外子会社で保険を活用して相続対策を行うスキームが可能です。簡単には以下のとおりです。まず、相続人が日本で会社Aを設立する、Aの子会社としてアメリカにS社を設立する。このS社が被相続人を被保険者として保険に入る。その際に当然お金が必要なのですがこの資金は銀行から全額借りるのですがこの担保を被相続人から提供してもらうというスキームです。保険としては一時払いの保険のタイプになります。実例で説明するとS社が5億円の借入をしてこれを基に保険に入ります。その後被相続人が死亡するとS社に例えば10憶円の保険金が入りこの資金を配当金としてA社に支払うというスキームです。この配当金10憶円は非課税なわけです。海外では保険金の収入に関しては非課税な地域も多数あるようです。検討の余地ありです。
-






